アクア治療院ブログ

2015年1月19日

‟スマホうつ” うつ向き症候群なら岐阜アクア治療院

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「スマホうつ」の元凶はコレ!首への負担が心の不調を招くと判明

最近ではスマホの長時間利用が原因で、頭痛、全身のだるさ、食欲不振、不眠、

イライラ感といった“うつ病”のような症状が生じることがあるといいます。

スマホが原因の“スマホうつ”の場合、

精神科で処方される薬では症状が緩和されないのだそう。

 

■下を向いて操作することが“スマホうつ”の原因!

 

一体なぜスマホが原因でうつ病のような症状が出てしまうのでしょうか?

そのカギをにぎるのは“首”です。

スマホを利用するときの姿勢を思い浮かべてみてください。

画面に集中していると、顔や目線が下を向いた状態で、

首の後ろの筋肉が引き伸ばされたようになっていませんか?

こうした姿勢は首に大きな負担をかけています。

そしてこのような下を向いたうつむく姿勢が、頻繁になったり、

長時間に及んだりすると、頭を支えている首の後ろ側の筋肉がコリ固まり、

首がまっすぐになる“ストレートネック”という状態になることが

しばしばあるため、この“ストレートネック”こそが、

“スマホうつ”の元凶だと考えられています。

 

■“うつ病”と酷似していることで診断が混迷することも

 

本来、首の骨というのはまっすぐではなく、頭部への衝撃をやわらげたり、

頭部からの圧力を分散させたりするために、

ゆるやかなS字カーブ構造になっているもの。

ところが、ストレートネックでは、首周辺の筋肉が固く緊張したままになって、

首や肩、背中、腕などへのコリや痛み、しびれが現れやすくなります。

また、首には体の機能を調整する自律神経が複雑に通っているため、

そのはたらきが妨げられると、

全身のだるさ、食欲不振、不眠といった症状を招き、

さらには、身体的な不調がイライラ感や不安感、無気力といった

精神的な症状まで引き起こしてしまう。

症状の現れ方はうつ病と似ているのですが、

やっかいなことに“スマホうつ”では抗うつ薬が効きません。

というのも、抗うつ薬は脳内の神経伝達物質のはたらきを改善するもので、

“スマホうつ”の根本的な要因は、首の筋肉にあるから。

「もしかして、うつ病かも」と精神科を頼っても、

抗うつ薬では効き目がなく、その結果、病院を転々としたり、

あるいはどんどん薬の量が増えて“薬漬け”状態になったりという

悲惨なこともあるようです。

 

■“スマホうつ”を防止するには?

 

・スマホの長時間利用を控えることが第一

・スマホを利用するときの姿勢に気をつける

うつむいた状態で画面をのぞきこむことが問題なので、

スマホを目線の位置で持つなどして、

首の後ろの筋肉が伸びないような姿勢でスマホを利用することを心がけましょう!

スマホを利用するようになってから

「最近何だか心身の調子が悪いな〜」

といった心当たりが少しでもある方は、症状が深刻化する前に、

骨格調整や鍼治療・マッサージを施し首や肩の凝りをほぐしましょう!

精神的に優れない場合は、頭の頭皮針が有効です。

 

アクア治療院では、学生さんのストレスによる集中力の低下、

胃腸障害、倦怠感、首・肩・眼精疲労などの

自律神経疾患に対して成果を上げています。

心辺りのある方はお気軽にご相談下さい。

今回の画像や記事の内容はNETからほとんど引用させていただきました

 

 

◇◇みなさまからのご意見・ご感想をいただけると幸いです◇◇

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