岐阜でスポーツ鍼灸、自律神経失調症、婦人科疾患、アレルギーといえば

治療に用いられる金属鍼(はり)は、一般的に直径約 0.2 ミリと毛髪程度の太さです。熟練した技術により、刺すというよりもトントンとたたくようにして瞬間的に皮膚を通過させてしまうので、痛みを感じることはほとんどありません。 病原菌(B型・C型肝炎やエイズ)などの感染防止のため、鍼やシャーレ(鍼を置く皿)は、すべてディスポ-ザブル(使い捨て)を使用し、消毒もしっかり行いますので衛生面での心配もございません。

大柄な方やスポーツ選手、痛みの強い方などに、 即効性・鎮痛効果の高い中国針も使用することができます。

中国ばり

紀元前200年頃の中国前漢の時代に発達したと言われ、通常和鍼よりも太く長いはりです。 和鍼に比べてはり響きが得られやすく、神経障害や深部の筋肉にアプローチができ、痛みを即効的に取り去る効果が高いのが特徴。 痛みが強い方、大柄な方、スポーツ選手( ランナー)、はり響き ( 効いてる感じ ) を実感されたい方、頼りない針では物足りないと感じる方にもお勧めです。

スポーツ鍼灸(スポーツしんきゅう)

スポーツ鍼灸とは、スポーツ選手の疲労回復やコンディション維持、故障の治療に特化した鍼灸施術です。 現在、スポーツ障害(ランナーなど)でお悩みの方が増加しています。 スポーツ障害とはスポーツ外傷とは異なり、慢性的な経過をもって発症する障害です。スポーツ障害が起こる原因は、オーバーユースや運動フォームの異常・重心位置異常・筋力バランスの左右差・使用する道具の問題など様々な問題があります。 また、スポーツ外傷後に治療を受けなかった場合や、不適切な治療によってスポーツ外傷からの回復が遅れた場合にも、スポーツ障害が引き起こされる可能性があります。 スポーツ障害を起こしやすい部位は、各スポーツによって異なります。 運動の熟練度によってもスポーツ障害を起こす部位は異なります。 スポーツ障害になってしまったら、早期の治療開始によって早期回復をお勧めします。スポーツ障害を起こしたまま運動を続けることによって周辺部位へ損傷が広がる事も多く見受けられます。

スポーツ障害がおこりやすい部位

関節損傷としては肩関節や肘関節・腰・膝関節・足関節等の関節に多く認められます。軟部組織(筋肉)損傷としては、腱板・上腕二頭筋・大腿四頭筋・ふくらはぎ・等の大きな筋肉に起こる事が多くあります。ただし、損傷を起こしやすい関節や筋肉は運動の種類・程度によって異なります。

 自律神経の乱れ・婦人科疾患・アレルギー

042 - コピー自律神経失調症の症状とは…

【頭の症状】●頭痛●偏頭痛●頭重●側頭部のズキズキ感●後頭部の締め付けられる痛み

【眼の症状】●まぶたの痙攣●ドライアイ●涙目●眼精疲労●目の乾き●目がしょぼしょぼする

【耳の症状】●耳鳴り●閉塞感●めまい

【のどの症状】●イガイガする●異物が詰まった感じ

【口の症状】●口の中が乾く●唾液が粘ばる●味覚障害

【循環器系症状】●動悸●胸が圧迫される●めまい●立ちくらみ●のぼせる●火照り●冷え●しびれ●息切れ●多量の発汗●寒気●高血圧●低血圧●血圧の変動●不整脈●胸の痛み●手足の冷え

【呼吸器系症状】●運動や緊張、驚く訳でもなく急に呼吸が苦しくなる

【消化器系症状】●慢性・神経性胃炎●過敏性腸症候群●食欲低下・不振●過食●拒食●胸のつかえ●喉の異物感●吐き気●胃の不快感●便秘●下痢●ガスが溜まる

【泌尿器系症状】●頻尿●残尿感●尿が出にくい

【皮膚系の症状】●理由なく大量発汗 ●緊張していないのに冷や汗が出る ●暑いのに全くあせが出ない ●皮膚の乾燥・かゆみ ●アトピーや花粉症など

【生殖器の症状】●生理不順●外陰部のかゆみ●インポテンツ●早漏●射精不能

【全身の症状】●倦怠感●疲労感●疲れやすい●不眠●眠りが浅い●寝付けない●大量の発汗・冷や汗●震え●乗り物酔いをしやすい

【首・肩・背中】●持続的に首・肩・背中の凝りがある

【手足の症状】●手足の冷え●手足から大量の汗●しびれや痛み●足のふらつき

【筋・関節症状】 ●関節痛●関節のだるさ●力が入らない●筋肉の張りや凝り・痛み●運動していないのに痛みやだるさがある

上記の様に、自律神経失調症は全身に症状が及びます。自律神経は全身の器官を調節していますので、バランスが崩れてしまうと全身の機能に支障をきたしてしまい、様々な症状となって現れます。症状の程度は人により様々で、同じ人でも日によって症状が重かったり軽かったりします。そのため「気のせい」と見過ごすことが多いのも事実です。病院で検査をしても異常がないことが多く、医師に軽くみられがちになることもあります。

 

◆当院の売りとなる【鍼灸施術】
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●自律神経の調整鍼灸
●子宝・血の道・婦人科鍼灸
●アトピー・花粉症・免疫鍼灸
ストレス・イライラ・不眠・手足の冷え・生理不順・眼精疲労・便秘・憂うつ感・肩こりなど、その他あらゆることにアプローチする当店自慢の鍼灸施術です。

【施術の流れ】

事細かな問診表記入

問診及び、お身体の隅々まで反応をチェック!

問題点や治療ポイントをホワイトボードに書き出す

痛くない気持ちの良い鍼灸治療

ご家庭でのケア方法をお知らせ♪

 

008 - コピー

 

ストレス・美髪・頭皮鍼

何かとストレスを感じることが多くなってはいませんか?ストレスがかかると酸っぱい物(強炭酸飲料水を含む)を求めたり、ブラックコーヒーなどの苦い物を自然と摂取しているもの。同時に頭皮も緊張するため頭痛や脱毛など起こりやすくなります。頭皮に長めの鍼をすることで頭蓋骨と頭皮の間に隙間を作り、血管やリンパの流れを良くします。頭皮が柔らかくなることで、額の横じわや眉間の縦じわを減らし、穏やかな健やかな頭やお顔を造ります。

ローラー鍼(しん)

経絡の流れに沿って顔やのど、頭などをコロコロして使用します。 気の流れ・血液の流れがよくなり、とても気持ちがいいです。

お灸(きゅう)

手足が冷える時期に効果バツグン!お灸で不調改善

鍼灸の良さは、「自然治癒力を高める」ことだと思います。 大きく説明すると、次のようなことになります。鍼というのは、体の表面に小さな刺激を与えることによって、身体がそこを治そうとする反応を利用したものといえます。 そしてお灸は、ツボというポイントを芯から温めることで、もともと身体が持っている力を引き出すのです。 このようにして、鍼は刺入するので「血を動かす」、お灸は表面から温めるので「気を動かす」とされており、プロの施術師はツボの状態を見て、どちらを使うかを決めます。 ここでは、お灸でできる不調改善法をお伝えします。お灸は気を動かすので、体が温まり元気がでますよ。

生理痛から肌の不調、ストレス、すぐ疲れて元気がでないなど・・・ お灸はちょっとした不調を改善するのにとても良い方法です。

お灸の使い方

ツボの位置に、火をつけたお灸をのせます(貼りつけます)。 だんだん温かく感じられるようになってきます。 気持ちのいい温かさから「熱い」と感じるようになったら、すぐ外します。 冷えているほど(不調が強いほど)、不思議と熱さを感じません。 1 日 1 回、寝る前などに毎日続けると効果的です。 火の扱いと換気には注意してください。

生理痛に効くツボ:三陰交

ウチくるぶしから指 4 本分、上の、骨の脇。 生理痛に効くツボ:三陰交

むくみに効くツボ:関元

へそから指 4 本分下。「丹田」と呼ばれ、疲れるとくぼんできます。 むくみに効くツボ:関元

その他、はり・きゅうに関する詳しい情報は、ブログにて順次公開しております。 興味のある方はぜひそちらを見てくださいね。